細かい部分こそ

小さな妥協が洗練感を崩す大きな原因になります。人が気づかないような細かい部分にこだわってこそ洗練感に差がでます。
家具のつまみやカーテンフック、タイルのパーツなど、小さな部分をインテリアのテイストに合わせて素材を変更する等でずいぶん印象が変わります。

市販の家具で理想のものが見つからない場合、妥協して買わずにフルオーダーという手段もあります。デザインが思い通りなだけでなく、スペースにぴたり合う家具は洗練感を高めてくれます。

【サニタリー小物入れにアンティーク木箱】
生活感が出がちなサニタリー小物をアンティークの小箱に収納。
すっきり片付くだけでなく、品のあるムードも出ます。
【数センチの木枠でナチュラル感アップ】
ダイニングキッチンを仕切るカウンター開口部を細い木枠でトリミング。
その奥の壁には木枠のミラーを飾れば相乗効果でナチュラル感満点です。

【数枚のアンティークタイルでキュートに】
キッチンのタイルの一部にばらの柄など美しいアンティークタイルを使用。
その側に飾るホーロー製品の柄も揃えるとキュートなキッチンに。

【収納家具もオーダー】
丸みを帯びた角のないデザインなど、個性的なオーダー収納。
張り出した梁の下にぴったりはまるすっきり感も、こだわりのたまものです。

【板に釘を打ち付けたカーテンレールで無雑作感】
カフェムードのインテリアに合わせてカーテンフックを木板と釘で手作り。
テーブルと板の色を合わせるとよりおしゃれです。