植物の置き方
どんなインテリアとも調和し、癒しを運んでくれるグリーンは便利なアイテム。
インテリアの一つと考え、計算した配置が必要です。
例えば葉の形が美しい植物なら真っ白な壁の前に置くとフォルムが際立ちます。色味のないインテリアに大型植物を置けば、色味と柔らかな雰囲気を演出してくれます。
また、グリーンそのものをフォーカルポイントに、同じ植物をシンメトリーに配置したり、高低差をつけてアクセントにするのもおしゃれ。蔓性なら家具につたわせるのも良いです。
鉢のデザインには注意しましょう。買った時の白いプラスチックのままではチープです。インテリアに調和するカバーに入れるか、無理なら家具の後ろに見えないように配置しましょう。
【シンメトリーな配置で安定感】
大型植物をテレビを軸にシンメトリーに配置。
左右対称に置く事で格調高く、落ち着いた雰囲気が出ます。
【白い壁とスポット照明】
ユニークな形の植物を白い壁の前に置き、スポット灯を当てて目立たせる技もあります。
シンプルな空間の印象的なポイントになります。
【ソファ後ろのデッドスペースに】
コーナーに斜めに置いたソファの後ろに高めの台を置いてグリーンをディスプレー。
場所をふさがず目立ちます。
【ワインラックに蔓植物】
シンプルなワインラックに蔓植物を絡ませてフレッシュに。
その上に花を活けるとナチュラルなディスプレーコーナーの完成です。
【高さの違うグリーン】
ソファ両サイドに大きさの違う植物をレイアウト。
高低差をつける事でリズム感が生まれます。
