光沢で洗練感

なめらかなシルクの艶、流れるようなスエードの質感、マットなシルバーやゴールドの光など、光沢ある素材は上質で洗練された印象を感じさせます。

しかし、光沢素材は難易度の高いアイテムです。一歩間違うと下品でチープなインテリアになりかねません。
失敗が少ないのはシルバー系の光沢素材。グレーに近いシルバーは、シックな印象と都会的な雰囲気を感じさせるので派手になりすぎない利点があります。
難しいのが黄色やオレンジベースのゴールドです。
黄色・オレンジ共に華やかで子供っぽいイメージの色なので、前面に出ると安っぽい印象になる可能性があります。本当の上質素材を選ぶか、きらきら光らないマットな光沢を選ぶと良いです。

【周囲の色味を抑えて光沢素材を際だてる】
光沢ある張り地のソファとクッションが主役の場合、周囲をモノトーンでまとめるとソファが目立たちます。

【ゴールド・シルバーミックスならマット仕上げに】
シルバーのテーブル、ゴールドのフレームと、視線の集まる位置に光沢素材を。
共にマット仕上げにすると、けんかせず上品な印象。

【窓脇の壁面が絶好のディスプレースポット】
窓枠に光沢アイテムを飾れば中途半端な壁面が隠れ、フォーカルポイントに変身します。
光沢フレームと小物を合わせて立体的に飾るとより素敵です。

【光できらめきと注目度アップ】
光を反射する光沢素材に照明を合わせると鬼に金棒。
シルバーの壁面前に施した照明の明かりが壁面を伝い、光沢効果倍増です。